桜蔭学園と高層マンション計画
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オイダ マサカツ/56歳/男
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2026/5/13
| 生年月日 | 1969年09月11日 |
|---|---|
| 年齢 | 56歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 岐阜県大垣市 |
| 好きな食べ物 | 卵かけご飯。 その他には、こどものころによく連れて行ってもらった大垣市銀座商店街にあった「満留美」の餃子。 大垣市役所の近くにあった「都亭」のかつライス。 大垣市役所の売店に売っている「山田餅店」のみたらし団子。 大垣共立銀行本店の近くにある「とい山」のお好み焼き。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 司馬遼太郎 ●「竜馬がゆく」→古い時代と新しい時代のあいだを、自由に動き回った一人の人間の物語です。時代の変化を読むこと、組織や地域の枠に閉じこもらないこと、対立する者同士をつなぐことなどを学びました。18歳のときに読んだとき「竜馬がゆく!俺もゆく!」と思ったものでしたが、果たしてどこに行こうとしているのか分からないまま、東京での学生生活が始まりました。 ●「翔ぶが如く」→西郷は人の心を見ていました。一方、大久保は制度と国家を見ていました。明治という新しい国をつくる過程で、理想と現実がぶつかり、人間関係が壊れ、ついには内戦にまで至ってしまう物語です。本当は、その両方が必要だった。理想だけでは政治はできないが、理想を失った政治もまた人を置き去りにするということを学びました。 ●「坂の上の雲」→貧しくまだ弱かったわが国において、必死に学び、世界を見て、自分たちの力で国をつくろうとした若者たちが時代の坂を上っていく姿に共感しました。人間も組織も、目標を持つと強くなるということを学びました。 |
私が政治家を志したきっかけは、地域の中で暮らす多くの方々の声が、必ずしも十分に行政や政治に届いていないのではないかと感じたことでした。市役所職員として働く中で、制度や仕組みの大切さを学ぶ一方、現場には数字や書類だけでは見えてこない暮らしの実感があることも知りました。
道路、水路、防災、福祉、教育、文化。市政の課題は、どれも市民の日常と深くつながっています。しかし、声の大きい意見だけが民意のように扱われ、静かに我慢している人、遠慮して声を上げられない人の思いが置き去りにされることもあります。
私は、そうした小さな声に耳を澄まし、行政との橋渡しをすることこそ、政治の大切な役割だと考えるようになりました。まちの未来は、誰か一人が決めるものではありません。住民とともに悩み、考え、少しずつ形にしていくものです。そのために自分の経験を生かしたい。暮らしの現場から市政を動かしたい。そう思ったことが、私が政治家を志した原点です。
〇大垣市役所職員
→教育委員会では文化芸術事業(歴史、美術、演劇、音楽)、総務部では市税(市民税、固定資産税、軽自動車税等)、生活環境部及び建設部では防災、水防を担当し、地域防災計画、水防計画、地震水害土砂災害ハザードマップの作成、「大垣市防災ひとづくり塾」の開講などに携わりました。
〇国会議員秘書
→岐阜県内42市町村をまわりました。そこでは、大垣市役所で自分の経験が必ずしも「最適解」ではなかったことに気づかされました。
〇防災ボランティア
平成7年阪神淡路大震災ではじめてボランティアに参加。平成16年防災士資格取得。平成23年東日本大震災においては、大垣市社会福祉協議会と連携し計4回の被災地への弾丸ボランティアバス計画を実施しました。
〇大垣市消防団→消防団に入団したことで、より地域を知ることができました。
〇安井小学校PTA会長→ちょうどコロナ禍であったためPTA活動の運営には苦労しました。
〇西濃水産漁業協同組合副組合長
〇お米の楽校主宰→毎年、市内のこどもたちと休耕田をお借りして米作りに励んでいます。お米を作るには八十八の手間がかかると言いますが、こどもたちと泥まるけになってやっています。
まちの声を、未来への力に。
大垣市は、豊かな水と歴史、ものづくりの力、そして地域を支えてきた人々のつながりによって発展してきたまちです。
しかし今、私たちの暮らしを取り巻く環境は大きく変わりつつあります。
人口減少、少子高齢化、自治会や地域活動の担い手不足、医療・福祉・防災体制の維持、公共施設の老朽化、デジタル化への対応。
これまで「あたりまえ」と思ってきた仕組みが、これからも同じように続いていくとは限りません。
だからこそ、私は市政において大切にしたいことがあります。
それは、いま目の前にある課題を先送りせず、5年後、10年後の大垣を見据えて、必要な議論を正面から進めていくことです。
私はこれまで、市議会議員として、消防・防災、地域自治、医療、教育、文化、デジタル化、選挙制度など、さまざまなテーマについて一般質問を行ってきました。
その根底にある思いは一つです。
市民の暮らしを守り、次の世代に責任を持てる大垣をつくること。
たとえば、防災や消防は、市民の命を守る最後の砦です。
医療もまた、地域で安心して暮らすために欠かせない基盤です。
自治会や地域活動は、行政だけでは届かない支え合いの力を持っています。
文化や教育は、まちの誇りと人を育てる土台です。
一方で、これらを支える人材や財源には限りがあります。
だからこそ、行政任せでも、地域任せでもなく、市民、自治会、事業者、学校、行政、議会がそれぞれの立場から知恵を出し合う必要があります。
私は、単に「今できているか」ではなく、
「この仕組みは、10年後も続けられるのか」
という視点を大切にしています。
デジタル化も同じです。
便利さだけを追い求めるのではなく、高齢の方やデジタルが苦手な方にも配慮しながら、紙とデジタルを組み合わせた、誰も取り残さない仕組みを考えていくべきです。
また、若い世代が地域に関心を持ち、自分たちのまちの未来を考える機会を増やすことも重要です。
教育、社会保障、地域活動、文化、環境、防災。
これらはすべて、未来の大垣を形づくる大切なテーマです。
私は、市民の皆さまからいただく一つひとつの声を大切にしながら、現場を歩き、話を聞き、議会で問い、提案し、形にしていく政治を続けます。
大きな声だけではなく、なかなか表に出にくい小さな声にも耳を澄ます。
目立つ政策だけではなく、日々の暮らしを支える仕組みに光を当てる。
そして、大垣の歴史と誇りを大切にしながら、次の時代にふさわしいまちづくりを進める。
それが、私の政治の基本姿勢です。
「まちの声を、未来への力に。」
市民の皆さまとともに、安心して暮らし続けられる大垣、次の世代が誇りを持てる大垣をつくってまいります。
政治活動を一緒に支えてくださる方を募集しています
未来の大垣のために、私たちと一緒に活動してくださる方を募集しています。
街頭でのごあいさつ、ビラ配り、ポスティング、事務所でのお手伝い、イベント準備、SNSでの情報発信など、できることは人それぞれで構いません。
少しの時間でも、無理のない範囲でも大歓迎です。
政治活動というと、少し堅く感じられるかもしれません。
しかし、その基本はとても身近なものです。
地域の声を聞き、暮らしの課題に気づき、これからのまちについて一緒に考えること。
その一つひとつの積み重ねが、未来の大垣をつくる力になります。
私は、住民の皆さまの声を市政に届け、安心して暮らし続けられる大垣を次の世代につないでいきたいと考えています。
そのためには、一人の力だけではなく、多くの皆さまの支えが必要です。
「何か少し手伝ってみたい」
「地域のためにできることを探している」
「未来の大垣について一緒に考えてみたい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加ください。
一緒に、未来に“種”をまいていきませんか。
子どもたちが誇りを持てる大垣のために。
安心して暮らし続けられる地域のために。
皆さまのお力を、ぜひお貸しください。