2026/5/20
太陽光発電事業、市独自条例策定へ
20日、議員全員協議会が開催され、
「伊賀市太陽光発電施設と地域社会との合意形成の促進に関する条例(案)」の策定に向けた説明を受けました。
今回の条例案は、野立ての太陽光発電施設が対象とされています。
稲森市長からは、
・初期段階からの「情報の見える化」
・住民との「対話の義務化」
・不適正事案には毅然とした姿勢で勧告・公表を行う「市の積極的な関与」
の三つを柱に据えることが示されました。
また、不適正事案を排除し、地域社会の対立や分断を未然に防ぎ、誰もが安心して暮らせる日々の暮らしを守るため、市として主体的に関与していく考えも示されました。
スケジュールは、9月にパブリックコメント、12月定例月会議への上程を目指します。
住民の声が、大きく市を動かしました✨
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