2026/5/16
【一年生日記818~高槻市議会議員の日常~】5月14日(木)☀
#男声合唱団コールバッカス #定期演奏会は令和9年5月5日トリシマホールで #摂津峡讃歌 #摂津峡ザールでミニ合宿 #清い流れと深い緑と #防災軸に町づくり #鈴木りゅういち
来年5月5日開催予定の男声合唱団「コールバッカス」の定期演奏会に向けて、ミニコンサートホール「摂津峡Saal(ザール)」でミニ合宿をしました。メインの演目は「摂津峡讃歌」。その情景と作者の思いを噛みしめるために、練習前に、歩いて摂津峡をめぐりました。
摂津峡讃歌は、第一楽章「上ノ口」、第二楽章「白滝の夜」、第三楽章「芥川山城」、第四楽章「モミジ谷の夕陽」、第五楽章「クヌギ谷の朝」、第六楽章「下の口」で構成され、その渓谷美や森林の緑、川が流れる音、市民の憩いの場としての情景が綴られています。
十数年前に男声合唱として、コールバッカスが初演。来年の定期演奏会の演目はそれ以来となります。
合唱団員(平均年齢77歳)らは久しぶりに摂津峡を訪ねる方が多く、あらためてその素晴らしさを実感することと、合唱指導で指揮者の高谷光信マエストロ、ピアニストの本多千尋さんを現地にお連れして、音楽性をさらに豊かにすることが合宿の目的。
渓谷は、青モミジからの木漏れ日と鳥の鳴き声、清流の音にあふれ、それ自体が音楽を奏でているようでした。
練習会場の摂津峡ザールは「上ノ口」にあり、「白滝」までの徒歩での往復1時間の後、昼食。座学として「高槻市文化財スタッフの会」でボランティアガイドを務める合唱団員がいて、摂津峡や芥川山城(正式名称は史跡「芥川城跡」)について受講しました。
その後の練習は、気分も高揚し、自ずと声が出ます。会場の窓の外には木々の緑があふれ、まるで奥志賀高原の「森の音楽堂」のよう。
マエストロ高谷の頭の中も、私たち団員の頭の中も、歌曲と情景が結びついて、きっと素晴らしい響きになっていたことに違いありません。
本番までまだ1年近くありますが、もっともっと磨いていこう、と団員の結束が高まっていると確信します。
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