2026/5/19
長期金利の上昇を受け、先週後半からは日経平均株価も下落に転じている。日本は、株安・債券安・円安の「トリプル安」の様相を呈している。
10年国債金利は2.8%近くまで上昇した。わずか半年で1%の上昇だ。
私が常に参考にしている40年国債は、日銀の買入れの影響が比較的小さく、財政リスクに対する市場の見方が表れやすい。こちらは4.4%近くまで上昇している。
GW前後に政府・日銀による為替介入があったのはほぼ確実だが、ドル円は再び158円水準に戻ってしまった。
円安は、輸入物価を通じて国民生活を直撃する。
(本文より)
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