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瀬 のぶひろ ブログ

「瀬のぶひろ」の歩みと立川の未来について

2026/6/14

「政治」や「市議会議員」と聞くと、なんだか遠い世界の話に感じる方も多いかもしれません。でも実は、皆さんが毎日歩く道の安全や、子育てのしやすさ、ごみを出す時のちょっとした手間まで、私たちの日常のすぐ隣にあるのが市議会議員の仕事です。  
これまで3期12年、多くの皆さまにご支援をいただき、皆さまの声や思いを市政に届けるため懸命に取り組んでまいりました。

今日は、私がこれまでどんな思いで走り、立川で何をカタチにしてきたのか。そしてこれから、どんな街をつくっていきたいのか。  
少しお話しさせてください。  
 

私の歩みについて

エンジニア、そして文化の「裏方」として

私の政治家としての原点は、少し意外かもしれませんが「機械」と「音楽」です。

大学院で工学を学んだ後は、舶用エンジンメーカーで技術職や営業職として働き、ISO認証取得や排ガス規制クリアに尽力。工場長表彰をいただくなど、現場の課題解決に奔走しました。

その後、ご縁があって立川市地域文化振興財団に転職し、11年半、年間150本以上の公演や文化事業の「裏方」として立川の文化芸術を支えてきました。実は、学生時代は吹奏楽にのめり込み、サックス担当として全国大会で2度、金賞をいただきました。 一つのハーモニーを全員で作り上げる感動は、今の私の原動力の一つです。

機械の不具合を見つけて改善するエンジニアの視点。そして、表舞台で輝く人や楽しむ市民の皆さんを陰で支える裏方の経験。これが、今の私の「現場に足を運び、見えない課題を見つけ出して、具体的な解決策を出す」という政治スタイルのベースになっています。  
 

2つの大震災を経験して

学生時代に経験した阪神淡路大震災での災害支援のボランティア、市民会館勤務時代に経験した東日本大震災での来館者の避難誘導や帰宅困難者の受入れ。これら2つの大きな震災での経験から、防災減災を進めることが政治家としての私の使命だと思っています。  
 

これまでの実績

小さな声を、具体的な「カタチ」に

2014年に市議会議員に初当選させていただいてから3期12年。 私は「せっせと働く」をモットーに、皆さんの生活の「ちょっと困った」「なんとかならないかな」を、一つひとつカタチにしてきました。

①子育てや学校のこと  
「夏の暑い下校時、子どもたちがかわいそう…」というお母さんの声。私はすぐに静岡県の先進地まで視察に行き、エビデンスを揃えて市議会で提案し、今年から市内全小中学校への「冷凍庫」と「ミストシャワー」の配備を実現しました!  
さらに、都と連携して小中学校の給食費完全無償化や、18歳までの医療費無償化、お母さんを自宅でサポートする「訪問型の産後ケア事業」の導入など、子育て世代の負担を減らす取り組みを進めています。

②毎日の暮らしと家計のこと  
続く物価高。少しでも家計の助けになればと市長に緊急要望を行い、全市民への「4,000円の現金給付」や「ゴミ袋の無料配布」を実現しました。また、都議会と連携して「夏の水道基本料金の無償化」も行いました。  
さらに、「粗大ごみの手続きが面倒」という声に応え、ネット申し込みやオンライン決済を導入。1回1,000円だった最低料金も300円に引き下げ、グッと便利になりました。

③ いざという時の安心のこと  
防災士の資格を持つ私にとって、街の安全は最優先事項です。近年激甚化する風水害に備え、残堀川の3カ所に、スマートフォンやパソコンで川の状況をいつでもリアルタイムに見られる監視カメラを設置しました。  
また、ご家族が亡くなられた際の煩雑な手続きを支援する「おくやみコーナー」の設置や、がん患者の方へのウィッグ等の購入助成(アピアランスケア)など、一人ひとりの痛みに寄り添う制度も市議団で取り組み実現しました。  
 

これからのビジョン

小さな声から未来をつくる 瀬のぶひろの挑戦!

未来を描いて進めていかなくてはいけない市政の課題がたくさんありますが、特に次の3点に挑戦していきます。

①JR青梅線の踏切解消  
慢性的な渋滞や災害時の避難経路などの面で、鉄道の踏切は切実な問題です。都市計画道路の整備促進により、青梅線の踏切解消を目指します。

②風水害から命を守る  
気候変動の影響から近年激甚化している風水害。住民の命と財産を守る防災対策を一層推進します。

③交通不便の解消へ  
高齢化やバス減便などは、市民の暮らしに大きな影響を与えています。買い物や病院など日常の移動を支える、新たな持続可能な地域交通の仕組みづくりを進めます。  
 

誰もが「自分らしく」暮らせる立川へ

私は立川が大好きです。  
立川は今、多様な人が交差する魅力的な街です。 だからこそ、世代を超えて誰もが「ここに住んでよかった」と思える未来を描かなくてはいけません。  
私たちが掲げる「たちかわ こうめいビジョン2040」では、都市機能の進化と人のつながり深化で、誰もが主役の「私のまち立川」をつくります。

 ①いのちを守る!  
各施設への食糧の分散備蓄や、道路の陥没防止など、インフラ整備などで災害に強い街をつくります。

 ②未来はぐくむ!  
いじめや不登校のケア対策強化、教育費の保護者負担の抜本的な軽減で、子どもたちの笑顔を守ります。

 ③支えあう!  
物価高に負けない継続した家計支援や、最新の見守りシステムの導入などで暮らしを守ります。

 ④元気いっぱい!  
昭和記念公園の市民優待パスポート創設や、私が取り組んできた「文化芸術の薫る街づくり」で、まちと市民の活力を生み出します!  
 

最後に

政治の役割は、大きなスローガンを叫ぶことではなく、目の前にある「壁」を、知恵と行動力で一つずつ突破していくことだと私は思っています。  
「行動力!実現力!ナンバーワン!」  
これからも、皆さんの声のすぐそばで、立川のために「せっせ」と働かせてください。もし街角で見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてくださいね!  
 


   
政策や実績の詳細は「政策・実績」のページをご覧ください。  
瀬のぶひろホームページ 政策・実績

 

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