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【「日本は自分たちで守る」― 平沼赳夫氏の理念に学ぶ政治の覚悟 ―】

2026/6/12

【「日本は自分たちで守る」― 平沼赳夫氏の理念に学ぶ政治の覚悟 ―】

皆様、いつも大変お世話になっており誠にありがとうございます。地域政党ふくいの党、福井県議会議員の堀居哲郎です。

私はこれまで、様々な政治家の言葉や生き方から学んできましたが、その中でも強く共感している一人が、平沼赳夫先生です。
平沼先生の政治理念を一言で表すならば、それは「日本は日本人の手で守り、つくるべきだ」という覚悟に尽きると感じています。

■ 「自主憲法」という言葉に込められた覚悟
平沼先生は一貫して、「憲法改正」ではなく「自主憲法の制定」という言葉を使い続けてきました。 
この違いは非常に大きいものです。
与えられたものを直すのではなく、自分たちの手で国家の根幹をつくる。
そこには、「戦後からの脱却」と「真の独立国家」を目指す強い意思があります。
私はこの姿勢に、政治家としての“逃げない覚悟”を感じます。

■ 次の世代に責任を持つ政治
平沼先生が関わった政党の理念には、「子や孫の世代により良い日本を残す」という思想が明確に掲げられていました。 
これは単なるスローガンではありません。
・今だけを良くする政治
・目先の人気を取る政治
ではなく、「50年後、100年後の日本をどうするか」という視点で判断する政治です。

■ 「国家観」を持つ政治家の重要性
現代の政治において、私は一つの危機感を持っています。
それは、国家観を語れる政治家が減っていることです。
政策はもちろん大切です。
しかし、
・この国をどういう国にしたいのか
・何を守り、何を変えるのか
この軸がなければ、政策は場当たり的なものになってしまいます。
平沼先生の政治は、その「軸」が極めて明確でした。

■ 福井の政治にどう活かすか
では、この理念を地方政治にどう落とし込むのか。
私はこう考えています。
「地域もまた、自立すべきである」
国と同じです。
・国任せにしない
・前例に頼らない
・自分たちの地域は自分たちで守る
この姿勢こそが、これからの地方政治には必要です。
福井においても、
・防災体制の強化
・人口減少への対応
・産業の自立
これらを「誰かがやる」のではなく、「自分たちでやる」政治へと転換していかなければなりません。

■ 覚悟ある政治を
平沼赳夫先生の政治人生から学ぶべきことは、信念を曲げないこと。
そして、国家のために決断する勇気を持つことだと私は感じています。
政治は人気取りではなく、責任です。
だからこそ私は、
・その場しのぎではない
・将来に責任を持つ
そんな政治を、福井で実現していきたいと考えています。
日本をどうするのか。
福井をどうするのか。
その問いに対して、逃げずに答え続ける。
平沼赳夫先生の理念に学びながら、これからも歩んでまいります。

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著者

堀居 哲郎

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