2026/5/20
5月12日、海上保安庁殉職者追悼式が執り行われました。
本式典は、公務中に殉職された海上保安官の皆様のご冥福をお祈りするとともに、その功績に敬意を表するため、毎年「海上保安の日」である5月12日に開催されています。
また、近年は政務三役の出席がなかったようなので、久しぶりに政務三役として出席させていただきました。
海上保安官の皆様は、海難救助、領海警備、災害対応、巡視船・航空機の運用など、危険を伴う任務に日々尽力されています。
近年、自然災害の激甚化や我が国周辺の安全保障環境の変化により、海上保安庁の役割はますます重要になっています。
改めて、187柱の御霊に深く哀悼の意を表するとともに、我が国の海の安全・安心を守るため職務にあたられている海上保安官の皆様に、心より感謝と敬意を申し上げます。






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