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もし将来、福島で再び大規模災害が起きた時、防災庁と復興庁のどちらが指揮を執るのか。

2026/5/20

もし将来、福島で再び大規模災害が起きた時、防災庁と復興庁のどちらが指揮を執るのか。

実は、これは防災庁創設における極めて重要な論点です。

現行制度では、災害の対策と対応は防災庁、しかし、復興については東日本大震災からの継続と見れるものだけは復興庁、それ以外は防災庁、というちぐはぐな対応が想定されます。

復興庁は、東日本大震災と原子力災害の中で、日本最大級の災害対応ノウハウを蓄積してきました。

その知見を東日本大震災の被災地だけのもので終わらせるのか、それとも日本全体の防災力へ昇華させるのか。

衆災害対策特別委員会で提案し、議論してきた内容をもとに、「防災庁と復興庁の統合」について考えを書きました。

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著者

青柳 仁士

青柳 仁士

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

大阪14区 121,049 票 [当選] 比例 近畿ブロック 日本維新の会

肩書 衆議院議員/元・国連職員
党派・会派 日本維新の会
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