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中野駅どう変わる!?|ホームドア稼働で安全な駅へ一歩前進

2026/5/20

中野区議会議員の内野大三郎です。

中野駅に、大きな変化が生まれました。この写真をみておきづきでしょうか?
(つい、中野区民としてはサンプラザを入れたくなってしまいます。。。)
 

(写真)中野駅8番線2026年6月5日始発から使用開始が予定されているホームドア

2025年9月20日から東京メトロ東西線の中野駅3・4番線では、ホームドアが稼働を開始しております。

毎日多くの区民の皆さまが利用される中野駅。朝夕の混雑時、ホームを歩いていて「少し怖いな」「ヒヤッとした」と感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


ホームドアの大切な役目

ホームドアは、ホームからの転落や列車との接触を防ぐための、非常に重要な安全設備です。

視覚障害のある方はもちろん、子ども連れの方、高齢の方、大きな荷物を持った方、そして混雑する時間帯に駅を利用するすべての方にとって、安心につながる整備です。


中野駅の利用者数の変化

JR中野駅の1日平均乗車人員は、2022年度の約12万人から、2024年度には約13.2万人へと増加しています。東京メトロ東西線の中野駅も、2024年度の1日平均乗降人員が約14.2万人、前年比5.3%増となっており、中野駅の利用はコロナ禍以降、回復・増加傾向にあります。

利用する人が増えれば、それだけホーム上の安全対策も重要になります。とくに中野駅は、朝夕の通勤・通学時間帯に多くの方が行き交う駅です。日常的に使う駅だからこそ、安心して立ち、歩き、電車を待てる環境づくりが欠かせません。


また一歩前進!中野駅の安全性

さらに今後は、西口の新駅舎や南北自由通路の整備により、駅周辺の人の流れも大きく変わっていきます。便利になる一方で、混雑時でも安心して移動できる環境を整えることは、これまで以上に大切です。

ホームドアは、そうした中野駅の進化を「安全面」から支える大切な整備だと感じています。

実際に中野駅のホームドアを見ると、あらためて「駅の安全が一歩前に進んだ」と感じます。

 

(写真)中野駅8番線ホームに設置されたホームドア。転落や列車との接触を防ぎ、駅を利用する皆さまの安全と安心につながる大切な整備


また、さらに、JR中央線快速の6・8番線でも、2026年6月5日始発からホームドアの使用開始が予定されています。(現在調整中)また、中央・総武線各駅停車の1・2・5番線についても、2026年度の整備対象として示されています。

中野駅のホーム全体が、より安全に利用できる日も近づいています。

これからの中野駅

中野駅は今、大きな進化の真っただ中にあります。西口の新駅舎、南北自由通路、アトレの開業など、まちの玄関口が大きく変わっていく中で、安全面の整備も着実に進んでいます。

便利になるだけでなく、誰もが安心して使える駅へ。

引き続き、皆さまと一緒に中野のまちづくりを見守ってまいります。

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