2026/5/18


全国若手議員の会OB会にて、当会員の後藤達也宇佐市長の地元にて、研修を行いました。
以下、私のメモです。
202票差で惜敗→挫折を成長に変える。色々な方との出会いが米や麦、味ーねぎ、ゆず栽培豊前海はシャコなどの漁業
双葉山、いいちこ、みこし発祥の地、からあげ専門文化、安心院ワイン
宇佐神宮八幡総本宮の息吹全国40600社
今から1450年前誉田天皇の御示現これが応神天皇(八幡大神)
国家プロジェクト奈良大仏建立→宇佐からの神託→巫女の派遣
道鏡が皇位奪取を画策→移清麻呂正当性確認→神託「皇位は必ず皇族が継ぐべし」→「国家の意思決定に直接景響与える存在」
御鎮座1300年記念大祭および
一般開放された呉橋、放生会、藤井聡太名人の名人戦→勝負飯で地域経済への波及
別府や旅行会社と連携した特別ツアー達成、巫女体験インバウンド
前市長が書かなかった中期財政収支をどこまで入れるかが大事
農業、産業振興
公共施設マネジメントと事務業の抜本的見直し→小学校の統廃合を進める→人件費の削減(組合との、接渉)、デジタル化支援
Uターンや交流人口増加問題
「暮らしたくなる」「働きたくなる」「訪れたくなる」宇佐市を実現する
【感想】
宇佐神宮と共にある宇佐の歴史、現在の宇佐市が交流人口を増やすために行なっている宇佐神宮を絡めた事業が市長の政策と絡めて分かった。
単なる移住者を増やすのではなく、宇佐に縁があるUターン者を呼び込む事で、地元住民との摩擦を防ぐという対策も分かった。外国人問題とも絡む全国的に広がっていく問題になるのだろうか。
The post 宇佐市役所にて 後藤達也市長の講演 first appeared on 我孫子市議会議員かい俊光.
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