2026/4/8
令和の玲!しもだ玲です。
本日は、
・午前:練馬区立石神井中学校中学校
・午後:練馬区立上石神井北小学校
と、各校の入学式に出席しました。
■ 小・中の入学式が同日開催に
これまで練馬区では、
小学校と中学校の入学式は、別日で行われることが一般的でした。
しかし今年は
・中学校(午前)
・小学校(午後)
と、**同じ日の時間差開催**となっています。
この開催日程の考え方は、全国的な傾向とのことです。
■背景にある考え方
主な理由は、
**教職員の負担軽減と日程の効率化**です。
4月は、
・学級編成
・始業式
・入学式準備
・授業準備
と業務が集中する時期です。
入学式を別日に分けると、
準備や運営が連日続き、負担が大きくなります。
そのため、
・入学式を1日にまとめる
・ 翌日以降の余裕を確保する
という運用に見直されています。
■運営上のメリット
この変更により、
・新年度の立ち上がりをスムーズにできる
・早期に通常授業へ移行しやすい
・保護者や来賓のスケジュール調整がしやすい
といった点が期待されています。
■デメリットや課題
一方で、
・午前・午後で移動が必要
・式の準備が1日に集中する
などの負担もあります。
■区議会議員としての視点
こうした見直しについては、
・教職員の負担がどの程度軽減されたのか。
・子どもたちの学校生活の立ち上がりにどう影響したのか。
といった点を、実態ベースで確認していくことだと思います。
入学式のあり方一つをとっても、
現場の状況や制度設計の考え方が表れます。
引き続き、現場の声を丁寧に見ていきます。
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