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豊岡 たけし

トヨオカ タケシ/83歳/男

豊岡 たけし

すべては、いまを生きる市民の皆様の笑顔のため、そして、これからこの街に生まれてくる未来の子どもたちのために!

選挙 三島市長選挙 (2022/12/18) [当選] 21,162 票
選挙区 三島市
肩書 三島市長/静岡県市長会 会長/三島警察署管内防犯協会 会長/全国史跡整備市町村協議会 会長/スマートウエルネス首長研究会(全国)会長/三島市ラジオ体操連盟会長
党派 無所属
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豊岡たけし プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1943年03月13日
年齢 83歳
星座 うお座
出身地 静岡県三島市
好きな食べ物 【好きな食べ物:果物】  「人生で一番おいしかった食べ物は何ですか?」  そう聞かれると、私は子どもの頃に家の庭で採れたイチジクを思い出します。庭にあったイチジクの木には、とても大きな実がなりました。太陽の光をたっぷり浴びて育ったその実は驚くほど甘く、今でも忘れられない味です。  大人になってからもたくさんの果物を味わってきましたが、あの時のイチジクを超えるものにはまだ出会えていません。  私の好きな食べ物は果物です。そして今でも心のどこかで、あの庭のイチジクにもう一度出会いたいと思っています。人もまちも、育った場所が原点。私にとって、あのイチジクの味は今も変わらない原点です。
好きな本、漫画、雑誌 【趣味】  ラジオ体操、ウォーキング、高校野球観戦、歴史・文学全般、時には漫画

略歴

  • 昭和18年3月13日 三島市に生まれる
    三島市立東小学校・北中学校、静岡県立韮山高等学校を経て
    昭和41年4月 日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)卒業(獣医師)

    直ちに静岡県職員となる(33年間)
    農畜産行政をはじめ消費生活課長補佐、緊急防災支援室長(初代)
    平成10年4月~11月 三島市に派遣され、企画調整部長を務める
    平成11年~平成22年 三島市選出・静岡県議会議員 三期
    平成22年12月 三島市長に当選
    平成26年12月 三島市長に再選
    平成30年12月 三島市長に三選
    令和 4年12月 三島市長に四選 現在に至る

    【現在の主な公職】
    ・静岡県市長会 会長
    ・富士山南東消防組合管理者
    ・三島函南広域行政組合管理者
    ・三島市外五ヶ市町・三ヶ市町箱根山組合管理者
    ・三島警察署管内防犯協会 会長
    ・公益社団法人静岡県観光協会 副会長
    ・全国史跡整備市町村協議会 会長
    ・自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会 副会長
    ・スマートウエルネス首長研究会(全国)会長
    ・静岡県消費生活審議会委員
    ・三島市ラジオ体操連盟会長
    ・三島市サッカー協会・ソフトボール協会・野球連盟顧問など

    【これまでの主な公職】
    ・三島市立北小学校PTA会長
    ・静岡県立韮山高等学校野球部監督
    ・静岡県立韮山高等学校PTA会長
    ・静岡県公立高等学校PTA連絡協議会会長
    ・静岡県社会教育委員
    ・静岡県青少年問題協議会委員
    ・静岡県議会議員(三期の間 文教警察委員長など)
    ・静岡県障害者フライングディスク協会会長
    ・一般社団法人美しい伊豆創造センター代表理事(会長)など

政治家を志したきっかけ

 約30年間、静岡県庁職員として県内各地のまちづくりに携わる中で、私はいつも三島市と同規模の都市を三島と比較していました。道路や公共施設などの整備状況を見るたびに、「三島にはもっと大きな可能性がある」「もっと暮らしやすいまちにできる」と感じていました。
 その思いが、「自分の手で三島をさらに発展させたい」「市民の皆さんの暮らしをより豊かにしたい」という志につながり、政治の道を歩む決意を固めました。
 また、祖父は熊本から北海道へ渡り、地域の発展のために尽力し、村長も務めました。地域の未来のために働くその姿は、私の原点の一つになっているのかもしれません。
 三島への愛情と責任感。それが私が政治を志した理由です。

豊岡たけし 活動実績

【推進継続と新たな取組の三島市政】
1.子育て支援と福祉医療の充実したまちづくり
 ・子ども医療費無料化
 ・妊娠・出産・子育てまで、まるごと支援
 ・出産お祝い金の支給・子どもは地域の宝事業
 ・発達支援事業、発達支援センターの充実等と、障がい児者の福祉を充実
 ・生活支援センター、成年後見の支援
 ・医療介護連携センター、地域包括支援センターの充実
 ・介護施設の充実
 ・スマートウエルネスの推進と健康寿命の延伸対策促進
 ・メディカルセンター移転整備の準備
 ・三島駅南口高度診断医療施設の整備支援

2.環境を保全し安全なくらしを守るまちづくり
 ・美しく品格ある街を目指すガーデンシティの推進
 ・源兵衛川・中郷温水池・清住緑地など河川環境の保全整備
 ・清掃センターの広域化の推進と整備を促進
 ・汚水処理場の機能向上と下水管路の耐震化推進
 ・ゼロカーボンシティの推進、学校等へのLED照明の導入
 ・消防救急体制の整備強化と消防団への支援充実
 ・ドローンやDXの活用とトイレカーの導入など防災体制の強化
 ・自主防災活動、女性の視点を生かした避難所体制の強化

3.活力ある産業が発達したまちづくり
 ・新たな工業団地の用地確保推進
 ・中小企業のDX活用など新技術導入を支援
 ・がんばる中小企業応援会議の充実
 ・テレワークオフィスの開設支援とスタートアップの支援
 ・大場地区の土地区画整理と企業誘致を推進
 ・玉沢地区への健康医療産業誘致
 ・三島馬鈴薯はじめ箱根西麓三島野菜の更なるブランド化
 ・佐野地区の土地改良事業など農業者の経営支援
 ・観光交流客810万人誘客推進とウォーカブルなまちづくり
 ・ロケ誘致の推進と飲食店の誘客支援

4.都市機能の整ったまちづくり
・三島駅南口東街区再開発事業を完成させ活力と魅力ある南口へ
・街中リノベーションの推進による、ひらめきと発見のある笑顔あふれるまちづくり
・市役所など移転跡地(3ヶ所)への魅力とにぎわいが生まれる施設誘致
・若者・女性活躍まちづくり会議の設置
・電線類地中化を更に推進
・道路街路の整備と歩道整備を推進
・自動運転車導入の実験と実装を推進
・公共ライドシェアなどによる外出の支援、利便性向上を促進
・三島駅南北自由通路とバリアフリー化の推進

5.学びと文化とスポーツによるまちづくり
・小中学校、幼稚園、保育園の環境整備
・小中学校のタブレットと電子黒板を活用したGIGAスクールによる更なる学びの充実
・中学校部活動の支援体制の確立
・小中学校校舎などの改修整備の促進と屋内運動場の空調整備の推進
・特別支援学級の更なる充実
・スポーツ少年団・子ども会への支援を強化
・文化・芸術団体の活動支援による、文化のまちづくりの更なる発展を推進
・大型複合遊具・野球場整備に続く長伏公園の更なる整備の推進

6.DXの推進と自治システムの充実したまちづくり
・市役所新庁舎の建設促進
・AI活用で行政を効率化し、市民のウェルビーイングを高めるまちづくり
・「書かない」「待たない」「悩まない」市役所のデジタル化の更なる推進
・デジタル田園都市の推進と、官民連携によるスマートシティの実現
・公共施設保全計画(ファシリティーマネジメント)の推進
・PFIなど公民連携(共創)の推進による社会課題の解決
・地域コミュニティ活動の支援による、安全安心、楽しい町内づくり
・坂地区振興計画を策定

7.市民生活・農業経営・事業者の経営を守る物価高騰対策
・商工会議所などと戦略的経済対策会議を設置
・燃料、肥料、農薬、飼料や原材料の価格高騰対策の推進による農業経営、中小企業の支援
・生活と社会経済の回復に向けたレジリエンスの発揮
・小学校給食の保護者負担の無料化

豊岡たけし 政策・メッセージ

政策メッセージ

三島を「日本一well-beingなまち」へ
〜人生をかけた決意と、未来への約束〜
1. はじめに:なぜ、いま「well-being」なのか
 私はこれまで、静岡県の職員として初代防災室長を務め、県議会議員として3期、そして三島市長として、一貫して「市民の命を守ること」「地域の価値を高めること」に全力を注いでまいりました。大好きなこの三島をより良くしたいという情熱は、歳を重ねるごとに激しく、深く燃え上がっています。
 今、私には人生をかけて成し遂げたい、確固たる決意があります。それは、この三島を「日本一well-being(ウェルビーイング)なまち」にすることです。
 「well-being」とは、単に病気ではないといった表面的なことや、一時的な経済の豊かさだけを指す言葉ではありません。心も体も、そして置かれている社会環境も、すべてが満たされ、子どもから高齢者まで、誰もが「三島に暮らせて幸せだ」「この街に生まれて本当に良かった」と、日々の生活の中で「幸せを実感できる都市」のことです。
 人口減少や社会構造の変化という時代の転換点にある今だからこそ、私たちは目先の課題解決にとどまらず、10年後、20年後の市民の皆様が物心ともに豊かであり続けられる土台を築かなければなりません。その明確な羅針盤として、私は皆様と共に「第5次三島市総合計画」を創り上げました。これは、私のこれまでの政治生命の集大成であり、三島の未来への誓約書です。

2. 未来を動かす「3つの柱」
 この「幸せ実感都市・三島」を確固たるものにするために、私の政策にはブレない「3つの柱」があります。これらは独立しているのではなく、互いに連動し合って三島の価値を高めていきます。

第一の柱:ガーデンシティ
 三島には、世界に誇るべき美しい富士山の伏流水、清らかなせせらぎ、そして先人が守り育ててきた豊かな緑があります。この天恵の環境を守るだけでなく、街全体の価値へと昇華させるのが「ガーデンシティ」です。花と緑に囲まれた美しい景観は、市民の心を癒やすだけでなく、観光やビジネスの呼び水となり、「環境と経済が調和する美しい街」を実現します。
第二の柱:スマートウエルネス
 健やかで幸せに生きるためには、医療の充実だけでなく、日々の歩きたくなる街づくりや、最先端技術(デジタル・スマート技術)の活用が不可欠です。健康寿命を延ばし、年齢を重ねても誰もが社会とつながり、生きがいを持てる「健幸(けんこう)都市」をテクノロジーの力も借りながら具現化します。
第三の柱:コミュニティ
 どれだけ街が美しくなり、技術が進化しても、人の心が孤立してしまってはwell-beingとは言えません。子ども、現役世代、高齢者、そして新しく三島に恋して移り住んできた人々。誰一人取り残さず、おたがいに顔が見え、困ったときには支え合える、あたたかく強固な「地域の絆」を育みます。

3. 具体的にカタチにする「6つの幸せの姿」
 この3つの柱を土台として、「第5次三島市総合計画」が目指すのは、市民の皆様が主役となる「6つの具体的なイメージ」です。

① 安全・安心に暮らせるまち
 私の原点である防災の知見を総動員し、激甚化する自然災害から市民の命と財産を徹底的に守り抜きます。インフラの強靭化はもちろん、地域ごとの防災力の向上、防犯・交通安全の徹底により、24時間365日、誰もが心から安らげる街を創ります。
② 健幸で福祉が充実したまち
 子どもからお年寄りまで、また障がいのある方もない方も、必要な医療・介護・福祉サービスに迅速かつ適切にアクセスできる体制を整えます。予防医療を推進し、誰もが生涯現役で、自分らしく輝ける社会を築きます。
③ 未来につなぐ人材を育むまち
 三島の最大の財産は「人」です。子どもたちが豊かな感性と国際的な視野を持ち、自ら未来を切り拓いていけるよう、教育環境の充実に投資します。三島を愛し、次の時代を担うリーダーを地域全体で育てていきます。
④ 交流とにぎわいのあるまち
 伝統的な文化や祭りを守りつつ、新たな産業や観光の活力を呼び込み、人と情報と経済が心地よく循環するにぎわいを創出します。
⑤ 快適で暮らしやすいまち
 公共交通網の再編やスマートモビリティの導入により、市内どこに住んでいても移動に困らない環境を整えます。次世代に負担を残さない効率的で快適な都市基盤を構築します。
⑥ 共に創る持続的に発展するまち
 まちづくりは、行政だけで行うものではありません。市民の皆様、地元企業、大学、 tender 行政がフラットに手を取り合い、対話を通じて地域の課題を解決していく「協働」の精神こそが、これからの時代を生き抜く持続可能な推進力となります。

4. おわりに:未来への投資と、私の覚悟
 まちづくりとは、未来への投資です。いま私たちが蒔く種が、次の世代の三島を大きく変えます。
 とりわけ未来への投資として、三島駅南口の再開発、市役所新庁舎の整備、現庁舎などの跡地への魅力と賑わいが生まれ続ける施設の誘致を成し遂げてまいります。これらは、三島が次の半世紀を生き抜き、さらに輝き続けるために、今この時にどうしても道筋をつけ、完成させなければならない歴史的大事業です。
 私には、これまでの行政経験、県議会議員としての国や県とのパイプ、そして市長として皆様と築いてきた信頼関係という確かな武器があります。しかし、何よりも強い私の原動力は、「三島を絶対に良くする」という、誰にも負けない街への愛と執念です。
 年齢を重ねることをマイナスとして捉える声もあるかもしれません。しかし、私にとっては、この80年という歩みの中で培った経験、知恵、そして覚悟こそが、激動の時代に三島という大船の舵取りを誤らないための最大の強みであると確信しています。道半ばの主要プロジェクトを完全に成し遂げ、三島を揺るぎない「日本一の幸せ実感都市」へと押し上げるまで、私は決して歩みを止めません。
 すべては、いまを生きる市民の皆様の笑顔のため、そして、これからこの街に生まれてくる未来の子どもたちのために。
 私、豊岡武士は、私の人生のすべてをかけて、この約束を果たします。
 皆様、どうか私と共に、日本一輝く「well-beingな三島」の未来を創り上げましょう。
 力強いご支援を、心よりお願い申し上げます。

住民の皆様へのメッセージ

【成し遂げる決意】
 私は三島市に生まれ育ち、長く静岡県職員を務めた後、三島市長を志し地方政治の道に入りました。一足飛びに市長になれたわけではなく、県と市のパイプ役である県議会議員(3期)としてあらゆる分野の方々と膝を交え意見交換をするなど有意義なキャリアを積み重ねながら三島市内を隈なく歩き、多くの市民の皆様と公私ともに交流を重ねてまいりました。こうした経験がそのまま市長としての糧となっていることを実感しています。
 また、県職員として湾岸戦争による経済危機から市民生活や産業を守るチームのリーダーを努めたり、阪神淡路大震災後、緊急防災室の初代室長を命じられ大災害が発生した際に初動対応するチームを率いたり危機管理を行ってきました。後に派遣された三島市で大雨による水害時に部長として市民の生命、財産を守る取り組みを行うことができ、市長就任後、東日本大震災の発生に伴う様々な対応と、新型コロナウイルス感染症による危機からも「市民の命と暮らしをを守ること」「事業者の経営支援を図ること」を第一義に取り組み、概ね問題なく推移できました。
 平成28年には富士山南東消防組合の設立を果たし、広域連携により消防救急体制の強化を図るとともに、消防団の装備を充実し市民の皆様と一体となって危機管理体制を万全なものとするよう努めています。
 一方、湧水やせせらぎなど三島の魅力に花の彩りを加え、魅力あるまちづくり「ガーデンシティ」の取り組みを協働で進め、市民の皆様が誇りを持てる三島、美しく品格あるまちとして、内外から注目されるようにもなりました。さらに、充実した子育て支援、GIGAスクールなど教育環境の整備、工業団地の造成、企業誘致、農産物のブランド化など、人も街も産業までも健康なまちづくり「スマートウエルネス」が進んでいます。
 いま、世界情勢の不安定化により物価高騰など私達の暮らしや中小企業に大きな影響が出始めています。こうした時こそ私の経験とリーダーシップを発揮して、皆様とともにこの危機を乗り越え、力強く地域経済とくらしの安全安心を守り抜いてまいります。
 とりわけ三島駅南口の再開発、庁舎の移転整備、移転に伴う跡地の活用による市街地の魅力とにぎわいを創り、また大場地区の開発を進め、三島の未来に向かって発展する確かな基盤を創り上げてまいります。加えて教育はもとより、農業、商業、観光など、あらゆる産業と暮らしにデジタル技術を活用して、「持続的に発展する」「すべてのひとが元気で明るく楽しく、学び働き暮らすことのできる」さらに「ウェルビーイングwell-being」な三島を目指して至誠をもって全力で成し遂げてまいります。

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