2026/6/9
▶ 6/15スタート。プロジェクトの詳細・支援はこちら →
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「シェルター」と聞いて、あなたは具体的な空間を思い浮かべられるでしょうか。広さ、明るさ、空気のにおい、こもったときの静けさ――。おそらく、ほとんどの人が「なんとなく」しかイメージできないはずです。それもそのはず、日本には一般の人が実際に入って確かめられるシェルターが、ほとんど存在しないからです。

日本の核攻撃に耐えうるシェルターの人口カバー率は、わずか0.02%といわれています。スイスは100%超、韓国・ソウルは300%超。この差は技術力の差ではなく、「身近に感じられる機会があるかどうか」の差でもあります。見たことも入ったこともないものに、人は数百万円を投じる決断などできません。

そこで私たちは、誰もが予約して中に入り、座り、できれば一晩過ごせる「シェルターのモデルルーム」を建設します。カタログの写真でも、海外の事例紹介でもなく、日本の暮らしの中に置いた本物。それを見て、触れて、各家庭が「自分にとって必要かどうか」を冷静に判断できる場所をつくりたいのです。

この挑戦を、6月15日からクラウドファンディングでスタートします。一人で抱える計画ではなく、同じ不安や問題意識を持つ方々と一緒に形にしたい。だからこそ、最初の一歩を「みんなで」踏み出せるクラウドファンディングという方法を選びました。

備えは、不安を煽るためのものではありません。むしろ、漠然とした不安を「準備済み」という安心に変えるための行動です。その入口を、まず一緒につくりませんか。





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▶ 「まず本物を見たい」方へ、見学・体験つきリターンもご用意しています。
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キムラ ヨシタカ/51歳/男
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