2026/5/18
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
今回は、日本の就業者数の増加と、その中で医療・介護分野が果たしている役割についてお伝えします。私たちの暮らしを支える大切な分野の現状です。
● 昨年度36万人の就業者増、半数が医療・介護
昨年度、全国の就業者数は36万人増加しましたが、そのうち半数が医療・介護分野に集中していることが明らかになりました。高齢化が進む中で医療や介護へのニーズが高まり、多くの働き手がこの分野に集まっています。
しかし、医療・福祉分野の生産性は諸外国と比べても低い水準にとどまっており、人手を増やすことで需要に対応する「人手頼み」の構造から抜け出せていない実態が浮き彫りになっています。
● 女性・65歳以上が支え手に
もう一つ注目すべきは、医療・介護の現場を支えているのが女性や65歳以上の方々であるという点です。65歳以上の医療・福祉分野の就業者は、10年前と比べて約2.3倍に増加しています。
こうした方々の貢献によって地域の医療や介護が成り立っている一方で、働く方自身の健康や処遇の確保も大切な課題です。テクノロジーの活用などによる生産性の向上と、働きやすい職場環境の整備を両輪で進めていくことが求められています。
神戸市北区でも、医療・介護に携わる方々が地域を支えてくださっています。その力に感謝しつつ、持続可能な体制づくりに向けて取り組んでまいります。
(出典:読売新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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