2026/4/5
【中野区】人生で初めてのパネラーを経験、ドキドキの時間でした。
テーマは、ともに生きるまちをデザインする。
私の実体験がコーディネーターの寺浦さんに刺さってこんなことになりました。
外国人が増えるまちにおいて、冷静に状況を整理し、どのような心構えが私たちに必要かを考えるシンポジウム。
基調講演のICUの橋本直子先生の話はファクトに基づいた日本の労働市場や留学生のことなど。
私は後半のパネルディスカッションで人生初のパネラーとしての登壇。
自分が住んでいるマンションに外国の方が引っ越してきた実体験から、とにかくコミュニケーションをはかるための努力が大切であることをお話ししました。
それは外国人でも日本人でも同じ。互いにどうやったらコミュニケーションがとれるのかを考え、自らも努力することが大切。そうすれば正体不明の怖い隣人から普通に笑顔であいさつができる隣人に変わる。その方がお互いに安心して暮らすことができ、互いの幸せにつながる、というお話しをしました。
会場には80人くらいの方々が参加して下さりほんとうに感謝です。
大学の先輩、会社の先輩、地域の友人。
ご来場頂きほんとうにありがとうございました。
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