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岸本さとこ メッセージ

杉並区長の岸本さとこです。
自治体は、暮らしを守る最前線でなければなりません。
私は、地域の居場所づくりと支え合いを通じて、「ここにいたい」「ここにいれば安心」そう思える杉並をこれからもつくっていきます。

時計の針を戻すわけにはいきません。
区民のみなさんとともに進めてきたこの区政を、さらに前へ。

岸本 さとこ

キシモト サトコ/51歳/女

岸本 さとこ

安心して暮らし続けられる杉並を、共につくっていきましょう。

選挙 杉並区長選挙 (2026/06/28) - 票
選挙区 杉並区
肩書 杉並区長
党派 無所属
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岸本さとこ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1974年07月15日
年齢 51歳
星座 かに座

略歴

  • 1974年、7月15日生まれ。東京都大田区出身。

    中学・高校時代は神奈川県横浜市で暮らす。

    1993年、日本大学文理学部社会学科に入学。環境社会学を専攻。1997年に同大学を卒業。

    1997年、国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」の有給スタッフとして就職。

    2001年、長男を川崎の助産院で出産。
    三か月後にオランダ・アムステルダムに移住。

    2003年、国際政策シンクタンクNGO

    「トランスナショナル研究所(TNI)」に就職。

    2007年、次男をアムステルダムのアパートで自宅出産。

    2008年、ベルギーに移住

    2022年、日本に帰国。「住民思いの杉並区長をつくる会」からの出馬要請を受け6月の杉並区長選挙に立候補し当選。7月11日、杉並区で女性初の区長に就任。

岸本さとこ 政策・メッセージ

政策メッセージ

杉並NEXT 6つの柱 【未来をつくる政策】
政策全項目はこちらに掲載しております:https://suginami2026.jp/policy/index.html

1)子ども・教育NEXT!
【子ども一人ひとりが大切にされ、子育てに希望がある杉並へ】

子ども・保護者・学校・地域がつながり、すべての子どもが「ここにいていい」と実感できるまちを目指します。困難を抱える子どもに寄り添い、誰一人取り残さない教育を支えるとともに、インクルーシブな学校づくりを教育委員会と連携して進めます。教職員の負担を軽減し、子どもに向き合う時間を増やします。出産の選択肢を尊重した産前・産後の切れ目ないケアで、保護者と乳幼児が安心して過ごせる環境を整え、孤立しない子育てのまちをつくります。


2)暮らし・福祉NEXT!
【孤立・孤独のないまちへ。ケアを社会のまん中に】

誰もが住み慣れた地域で支えられ、安心して暮らし、老いを迎えられる杉並へ。地域で支え合うケアをさらに前へ進めるとともに、ケアする人も支える仕組みを整えます。ジェンダー平等を進め、誰もが自分らしく生きられる社会をつくります。「住まいは権利」という考えに立ち、安心して住み続けられる住宅政策を進めます。


3)防災NEXT!
【災害に強い地域コミュニティへ】

大雨や地震などの災害から、区民の命と暮らしを守ります。防災DXを活用し、災害リスクや対策状況対策の可視化を進め、地域ごとのリスクや対策を共有しながら、区民参加で防災まちづくりを進めます。火災を出さない・広げないために、木密地域の対策を最優先で進めます。災害時のトイレ対策を強化し、避難生活の質を守るとともに、誰一人取り残さない、配慮のある避難所運営を進めます。


4)環境・まちづくりNEXT!
【みどりと暮らしが支え合う、環境共生都市すぎなみへ】

いま、気候変動による暑さや災害が、私たちの暮らしや命に直接影響を与えています。暑さから命を守るために、保護樹林や都市農業を守り、多様な生きものが息づく、杉並らしいみどり豊かな風景を次世代へ引き継ぎます。また、再生可能エネルギーや省エネ、断熱を、学校・家庭・地域で広げ、気候変動への対策を区民とともに進めていきます。「捨てる」から「活かす・育てる」へ。 区民とともに、資源が循環する杉並モデルを実践します。


5)地域経済・文化NEXT!
【訪れたい、住みたい、働きたい杉並】

地域の中で人と仕事、文化が支え合う、杉並らしい持続的な地域経済をつくります。商店街を杉並の宝として、商店街の新しい挑戦や空き店舗の活用を支えます。図書館とまちの本屋が支え合う「本のまち・すぎなみ」を育てます。デジタル地域通貨を導入し、区民の区政参加や地域参加がポイントとなり、商店街や地域の事業者に還元される循環を生み出します。また、働く人を守る公契約を広げ、公共サービスを担う人を大切にする地域経済を実現します。


6)対話の区政NEXT!
【杉並モデルの民主主義へ】

対話は、決めないためではなく、よりよく決めるためのものです。区民と課題を共有し、ともに考え、決断し、実行する。対話と実行が循環する区政を進めます。いま、見えないところで物事が決まる政治から、開かれ、共有され、納得を積み重ねて進む政治への転換が求められています。私はこの4年間、その転換に取り組んできました。時計の針を戻すわけにはいきません。
そのために、情報公開と見える化を進め、誰もが区政にアクセスできる「見える区政」を実現します。また、地域のことは地域で決めるという考えのもと、 地域主権のまちづくりを進め、区民とともに課題を解決する協働・共創の区政を広げていきます。さらに、いつでも、どこでも手続きできるデジタル区役所を実現します。

住民の皆様へのメッセージ

挑み続ける。区民とつくる、新しい政治。

私は現職の区長ですが、いまも自分をチャレンジャーだと思っています。

挑戦しているのは、これまでの古い政治のあり方です。
一部の人たちだけで決める政治から、区民とともに考え、決める政治へ。
その転換に、挑み続けてきました。

私にはしがらみはありません。あるのはただ一つ、区民の声に向き合い続けるという責任だけです。

この4年間、区民の声に向き合い、対話を重ねながら、制度をつくり、計画を進め、区政を着実に前へ進めてきました。
しかし、まだ道半ばです。

いま、世界では戦争がやまず、平和は遠のき、暮らしや将来への不安は増しています。
だからこそ自治体は、暮らしを守る最前線でなければなりません。
私は、地域の居場所づくりと支え合いを通じて、
「ここにいたい」「ここにいれば安心」そう思える杉並をつくっていきます。

時計の針を戻すわけにはいきません。
区民とともに進めてきたこの区政を、さらに前へ。

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