2026/4/17
【日野市】
おはようございます☀
もう金曜日ですね❗️
今朝は高幡不動駅南口交番前周辺からスタート▶️してます
警察官の方と仲良くなり、
「その青島刑事のコート触らせてください」と
「少しなら良いですよ」と 😆
社会で地域で色んな事件が起きてる
世界で戦争や紛争が続いている
いつもニュースで聞くたびに
「頚椎の病気なく、手脚の痺れの症状などなければ
警官か自衛官になってた。生まれ変わったら
警官か自衛官になりたい」と
こんな自分には全く嘘がつけないで何十年もいますが
やはり
今、自分は議員で
様々な事象を捉えて
様々な当事者の声を聴いて
政策に反映させて
行政て連携して
仕組みをつくる
そうすることで
市民の国民の生命と財産、尊厳と主権を守る
昨日は教育部、平和と人権課の幹部の皆さんが
時間を作って頂き、
6月議会で質問する予定の案について
打ち合わせをさせて頂きました。
今、頭にあり、市側に共有させて頂いたのは
日野市における平和事業・平和教育の充実と政治的中立性の確保について、です
昨年9月議会において
https://hino-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1970
「戦後80年」、日野市における平和教育の拡充について、というテーマで一般質問で議論させて頂き、今回はやはり辺野古で起きた事件で母校の後輩が生命を奪われたことから、これは今文科省が調査してますが、全国的にも影響が及ぶ、当然日野市にも影響してくるので、取り上げる予定です。
教育基本法第14条第2項は、学校教育における政治的中立性を明確に要求しております。
しかし、戦後80年の平和教育は「戦争は悲惨・非人道的」という側面を強調しすぎており、
当時の当事者が置かれた複雑な背景や、
欧米列強の植民地支配からアジアを開放するために
そして日本国と自分の家族の命と財産、尊厳と主権を守る自存自衛のために戦い、
命を散らした我々の当時の先人たちの視点が欠けているのではないか。
日野市においては如何か、と。
日野市は昭和57年に核兵器廃絶・平和都市宣言を制定し、以来40年以上にわたって平和事業に取り組んでまいりました。
この取り組みの精神そのものは、市民の多くが共有するものであります。
しかしながら、私が今回問題提起したいのは、
平和の「願い」と、その実現手段に関する
「政策論争」を混同した教育・啓発が行われていないか、偏った偏向教育になっていないか、
政治的中立はどのようになっているかという点であります。
現在、第3次中東戦争とも呼ぶべき中東での状況、ロシアによるウクライナ侵攻、
北朝鮮の核・ミサイル開発の加速、台湾海峡の緊張など一、今日の国際情勢は、
核の威嚇、力による現状変更、サイバー攻撃、偽情報拡散など、従来より複雑化しており、
即時性が高い戦争の実態となっている。
要するに、80年前と戦争の実態が大きく変容している。サイバー兵器、ドローン、ロボット兵器、
細菌兵器、生物兵器、テロ、民間軍事会社の活躍など「21世紀の戦争」を教えず、
「太平洋戦争下の個人的な体験」ばかり教える事はもはや時代錯誤性ではないか。
そもそも平和とはなにか?「戦争でないだけ」の消極的で空疎な平和ではもはや不十分ではないか?と。
さらに、地政学を取り入れる必要があるのは明白で、
例えば日本はホルムズ海峡閉鎖で自国の経済、
自分たちの生活に直接影響を及ぼしており、
また超大国アメリカと中国に挟まれ、
地政学的に日本がどのようなポジションに
置かれているのかを教育からも捉えることで
「祈る平和」から「創る平和」へと当事者として
政治的中立性を保ちながら関与できるのではないか。様々な選択肢の中から子どもたちに選ばせる。
これが教育の本質ではないかと。
昨日はこのような議論を幹部の皆さんとさせて頂き
共感もして頂いたようです。
今日はこれからボランティアで高齢者の方々に
スマホで東京アプリのインストールなどの
サポートして参ります🫡
いつでも、どこでも「現場主義」で
#日野市議会議員佐藤琢磨
#子どものガードマン
#地政学
#東京アプリ


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>佐藤 たくま (サトウ タクマ)>【日野市】おはようございます☀もう金曜日ですね❗️今朝は高幡不動駅南口交番前周辺からスタート▶...