2026/4/14
【日野市】
おはようございます。
今回のとても痛ましい事件から
「多様化」していると言われる「子どもの安全」について調べてるのですが、
警察庁の「行方不明者届受理等の状況」を読み解くと、2024年の1年間で、「行方不明者届」が出された人のうち9歳以下は1035人。10歳代は16,645人で原因・動機は「家庭関係」(35.7%)が最多で、これは決して特別な問題ではありません。
背景には、家庭不和の他にいじめ、不登校、そしてSNSを通じた外部接触など、複合的な要因があります。つまり、「居場所の喪失」+「外部との接触」が重なると発生する。行方不明は結果ではなく「入口」です。初動が遅れると誘拐・性犯罪・犯罪組織との接触・事故・自傷など重大な事件に発展します。今回の京都府南丹市内での事件は数日内には犯人逮捕となる可能性が高く、(警察、行政、地域の皆様の懸命な捜索、捜索活動に最大の敬意を表します)真相が明らかになると思いますが、上記の点に当てはまると思います。
よく「子どもの安全」に関わる事件発生の場合、
初動対応の遅れ、部署間連携の遅さ、情報共有の壁
や学校任せの実態が突っつかれるポイントと思います。
やはりこれは日本全国の自治体で、役所、警察、学校、児童関連機関、コミュニティースクールやPTA、自治会、地域団体、保護者、そして子どもたちで一同に会してのシミュレーション訓練を実施して現状の総合能力の把握と連携強化を図る必要があると思うのですが、如何でしょうか?
更に、政策としては、以下を提案出来ないかと。
・24時間対応の統合窓口
・リスク児童データベース(児童福祉・教育連携)
・AI・チャット相談導入
・通学・帰宅の見守り強化(ボランティアだけでなく雇用を前提に)
さらに
「子どもの安全確保及び行方不明防止条例」の制定
これについてはまた長文となるので
今回を機に
noteなどの活用も
スタート▶️しようと思います。
今朝もいつも通り
南平小学校正門、入り口付近のガードから
スタート▶️してます
#日野市議会議員佐藤琢磨
#子どものガードマン
#京都小6男児行方不明事件
#犯人を絶対に許さない
#子どものみかた
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/R6_yukuefumeishakouhoushiryou2.pdf

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