2021/10/22
「高校生とやま県議会」で高校生と意見交換会を行いました。
20日の新川高校での出前授業に引き続き、21日も県内現役高校生との対話の機会をいただきました。
「議会や議員のイメージは?」「高校生とやま県議会に参加する前と後で印象は変わった?」「自分が30歳になったときの富山県がどうなってほしい?」といった質問に、生徒の皆さんがフリップを使って回答してくれました。
「もっと女性が暮らしやすい快適な県に」
「多様性を認めあい発展するための行動力溢れる県に」
「富山県が日本で4番めの県に(東京、大阪、京都に次ぐ)」
「新規農業者への補助金が手厚い県に」
など、ピュアで真摯な高校生の意見に、おじさんは心が射ぬかれっぱなしでした。
子どもたちが未来に希望をもって、主体的に自由に生きられる富山県にしていくために、私たち議員や議会がどういう役割を果たすべきか、そして予定調和や前例主義を打破するために、もっともっと頑張らなければ、とあらためて勉強させてもらいました。
また県議会広報誌「TOYAMAジャーナル」についても、「興味を惹くタイトルがない」「マンガもいいが、県内アニメのクリエイターを活用すればいい」「議員の顔写真をもっと笑顔に」などなど、改善点をズバリと指摘してくれました。お堅い議会広報誌にならないよう、行政のルールの範囲内で編集の工夫をしたつもりですが、ターゲットである高校生のインサイトが全く足りてなかったのは明らか。おかげで次号は、もっとユーザー目線の編集方針でなければ意味がない、行政のルールを超えてでも取り組めるよう、提案していきたいと思います。編集者魂に火がつきました!
ちなみに、「高校生とやま県議会」は、高校生の主体的な政治参加意識や地域社会へ参画する意識の向上を図ることを目的に平成28年度より実施しています。5回目の開催となる令和3年度は、県内高等学校等の生徒会代表40名(2年生)が、テーマごとに五つの委員会に分かれて意見交換を行い、本会議に向けて「ワクワクとやまの創造」について提言をまとめることになっています。
引き続き、高校生との対話を継続してまいります!





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