2026/5/17
正岡子規『病牀六尺』に学ぶ 自分らしさをあきらめない 希望につながる緩和ケア
松山ベテル病院 中橋 恒 先生
講演について。
35歳という若さでこの世を去った愛媛が産んだ俳人 正岡子規さんの文章から、人生の最期をどのように生きたか、朗読と琴の音に載せながら追いかけていくという斬新な会に参加。そして、法厳寺というスペシャルな場所での開催でした。
ともすれば、避けてしまいがちな死という、必ず誰にも訪れる重大な事項について、深く考える機会となりました。
またその最後にある医療、介護、看護についても。
日本では、終末期の緩和ケアについては「がん」や「特定の疾病」に関してのみ認められており、制度の改修や議論が進められています。
残念ながら植樹祭のため前半のみの参加となりましたが、地域で包括的に考える必要のある、医療、看護、介護、つまり暮らし。
みなさんと取り組んでいきたいと思います。
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#中野たいせい #松山 #在宅 #当たり前を変えていこう #アップデート




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