2020/5/9
【遅すぎるーコロナ発生届を『手書きファックス』から脱却】
自治体や現場が先行し、それに帳尻を合わせる形で、毎日大量に厚生労働省から事務連絡が飛んできています。これまで政府、国会議員たちは何をしてきましたか。ガラパゴス、不作為です。
医療現場が悲鳴をあげ、悲鳴極まったらその都度国が仕組み見直し。それに自治体は振り回される(と言っても先行してやってしまっている)。
テレワークを阻害するハンコ押しだけに会社に出勤する本末転倒については、IT担当大臣は印鑑とデジタルの共栄だと。中西経団連会長も『ナンセンス』とハンコを必須とする日本の社会を批判。
非課税を求めている協力金についても未だ課税対象。明らかにおかしい。
今回も呼吸器内科医の不満ツイート2万5千いいねを集め、政府が対応と、なんて恥ずかしい。
国会議員の先生方もしっかり仕事をしてください。
今後は活躍を期待します!
ーーーーー
『日本政府が医療機関に新型コロナ発生届を手書きしてファクスするよう求めていた仕組みから脱却し、今月中旬からオンラインで行われるようになると伝えた。』ーNYT ニューヨークタイムズ
https://this.kiji.is/630960520993457249
#荒木ちはる #東京都議会議員 #東京都 #中野区 #都民ファーストの会 #都民ファーストの会東京都議団 #小池百合子東京都知事 #都と区の連携 #東京大改革
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>荒木 ちはる (アラキ チハル)>遅すぎるーコロナ発生届を『手書きファックス』から脱却