2020/4/17
【飲食店のテイクアウト•デリバリー支援】
都の新型コロナに対する経済対策で、売上に苦しむ飲食店への支援策のひとつとして、重ねて東京都に強く要望していた上記支援が東京都の予算案に盛り込まれています。
ほとんどの飲食店が来客数の減少に直面し、また、感染拡大防止のため休業や営業時間の短縮要請に応えてくださっています。中野でも商店街を歩きながら降りているシャッターと張り紙を見るたびにその奥に色々な感情や気持ちや決断が詰まっていて胸が痛くなります。いつ終わるともわからない状況の中で、テイクアウトやデリバリーなどに一部業態を変える店舗も増えてきています。
このような営業努力や業態変更を図るお店の初期投資(改修や配送の仕組導入)や宣伝費(メニューのチラシ代)などにかかる費用の8割までを支援するという制度内容になっています。
一社あたり50万円の感染拡大防止協力金(複数店舗で100万円)に加えて、飲食店の力を引き出す形で何かサポートができないか。また、自宅で子育てしながらテレワークをする方や、とにかく外出を控えたい高齢者などを支えるには、デリバリー等サービスの充実そして支援も大事な視点です。そして、東京都としてテレワークやベビーシッター等を定着させていく中で、小さい範囲での地産地消、職場の近くでランチをしていたものを地元で近所で消費する、の観点も長期的視点でも必要ではないかと考えます。
飲食店の営業については朝5時から夜8時までの間という時短要請がありますが、デリバリーやテイクアウトは時間外でも感染拡大防止協力金の支給対象になるように設計されています。
22日の都議会本会議の議決を経て展開されます。詳細分かり次第報告させて頂きます。
#荒木ちはる #東京都議会議員 #東京都 #中野区 #都民ファーストの会 #都民ファーストの会東京都議団 #小池百合子東京都知事 #都と区の連携 #東京大改革
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>荒木 ちはる (アラキ チハル)>飲食店のテイクアウト•デリバリー支援