2026/5/17
5.18光州民衆化運動 大阪記念式
民主主義の闘いの一つである光州を訪ねてきたので、
大阪で行われている式典にも出席。
勝手に来ているのであり、来賓として呼ばれたわけではなく、主催者も私を議員と知りません。
講演などに学ぶために出席。
韓国領事や国会議員の後に、伊藤勇樹(れいわ)東大阪市議は紹介されていました。
もちろん、私は紹介してくれません😅
光州民主化運動の歴史動画15分ほど。
ニムのための行進曲合唱。
ハングルなので歌えませんが、立って歌った気分だけ高揚しました。
私も含めて80人ほど、全員が献花。
休憩中に、南大阪の関係者だけでなく、高名なジャーナリスト(最近分厚い本を出版されたので、読まなければ)、排外主義者と裁判されている方ともお会いできました。
講演
光州では、新婚旅行に来た人たちも、棒で殴られるなどの暴行を受けた。
棒で殴られ、銃で撃たれ、胸を刺されて殺された女性、
火炎放射器で焼かれた男性、
民主化運動で闘い、撃たれて殺された17歳の少年たち、
軍に撃たれた市民を助けるのに、他の多くの市民が、献血や食料などで支援した、
市民も軍に対抗するため、銃で武装したが、治安は乱れず、市民内は民主的に運営されていた、
このような市民運動の流れがあるので、最近のキャンドルデモでも、ゴミも落とさず、怪我人も出なかった(このような綺麗なデモがなぜできているかは、国外からの研究対象にもなっている)、先日のBTSの路上公演でも騒乱とならなかった、
などの被害者の話。
最初56人が軍に射殺されたので、市民も銃を持った。
行方不明の市民もまだまだいて、墓石だけがある状態なので、遺骨を探していかねばならない。
最近、民主主義を立て直すため、日本の若者も最近立ち上がっている姿を見て、頼もしい。
韓国と日本の若者が、共に民主主義のために闘いを共有してほしい。
今日我々は負けるかもしれないが、後には歴史の勝者となる。
光州民主化運動では、米軍の韓国軍への支援=市民虐殺加担についても、もっと明らかにしていかねばならない。





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タカヒラ マサアキ/58歳/
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