2026/5/3
5月2日(土)
駅立ち・辻立ちチャレンジ連続122日目。
本日は、息子と同じ趣味なのがありがたかった日となりました。午前中は兵庫県明石市の明石市立市民会館で上映された映画「小さな恋のメロディ」(1971年)を鑑賞。
その後、明石の魚の棚を二人で探索し、明石焼きを食べて引き上げた後、一度解散して、夕方から神戸市中央区の神戸国際会館・KINO CINEMAで行われた、プロボクシングのライブビューイングに。
「小さな恋のメロディ」は、親や教師のおしつけ教育に反乱を起こすイギリスの子供たちの話ですが、集まった観客の方がほとんど僕と同じか、僕の年齢以上の方300人ぐらい。息子(14歳)ぐらいの子供に観てもらって、考えてもらいたい、かわいい映画と僕は思ってますし、改めて見終わった今もそう思ってます。でも、息子、違うかった。
「面白かった。でも、なんか幼稚やった」と息子。驚いた僕は「君と同じぐらいの年齢の子の反乱やで。すごいやん」と返したのですが、あとで、チラシ(写真参照)をみると、惹かれあう11歳のダニエルとメロディが、とありました(笑)。
あの年代の3歳の差、って大きいのね。もう、うちの息子は“惹かれたらすぐにでも結婚したい、という思いから大人を困らせる”といった、ストレートな思考にはならないよう。思春期前のこどもには通用しそうだけど、思春期の子供の多くは、そうストレートにならないんだなあ、とか息子の反応をみて思ってました。僕の時代の校内教師暴力が荒れ狂ってた時代とは今、違いますしね。
ボクシングは。これ、いろいろ思うところありました。個人的には、高校三冠を成し遂げた2006年の兵庫県で行われた国体をはじめ、アマチュアのころから20年間、取材・ファンとして見続けてきた井岡一翔君のおそらく終焉となる試合が印象的でしたが、それにしても。
井上尚弥選手と中谷潤人選手の試合。今の世界ボクシング界の中でも最高のマッチメイクだったのですが、渋い緊張感の高い技術戦となりました。
観終わった後、採点していた息子が「パパはどうやった?僕は引き分けやわ」と。僕は「4ポイント差で井上選手やな。偶然のバッティングで眉間を中谷選手が切ったところで、決まったと思う。あれは運やなあ」と。実際の判定で4ポイント差で井上選手の勝ちにしていたジャッジが2人。とりあえず、ボクシングの見方では、父親の面目を保ったかな、と(笑)。元日本ボクシングコミッション(JBC)職員なんやから、そらそうでないとあかんねんけど。
劇場での観戦が終わって、慌てて長田区のJR新長田駅南側でいつものように駅立ち。GW初日で、若い方が深夜まで多く乗り降りしてたなあ、と。ともかく、連続122日目完了となりました。
(駅立ちの動画・写真は121日目のもの。時々、週末に撮影してくださる方が出てきました。もう感謝しかないです。夜中やのに。ありがとうございます!この動画みると、きのうほんとうに風が強かったんだなあ、と)
#神戸市
#長田区
#JR新長田駅
#小さな恋のメロディ
#明石市立市民会館
#ライブビューイング
#井上尚弥
#中谷潤人
#井岡一翔
#明石焼き



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>谷川 シュンキ (タニガワ シュンキ)>5月2日(土)駅立ち・辻立ちチャレンジ連続122日目。