2026/4/8
練馬区長候補のおじま紘平です。公式YouTubeチャンネルにて、政策動画第2弾を公開しました!地域包括ケア、医療体制の強化から、不妊治療支援、23区初となる重度障害者施設の整備まで、命を守るための具体的なビジョンを語ります。都議会議員として卵子凍結助成などを形にしてきた実績を活かし、現役世代から高齢者まで、全世代が安心して暮らせる街を創り上げます。本ブログの一番最後に動画を添付しています。ぜひご覧ください!

スタッフ: 高齢者の方の健康寿命や地域包括ケアについては、どのようにお考えですか?
おじま: まず政治家として、特に若い世代が考えなければならないのは、医療、介護、福祉、あるいは年金制度をいかに持続可能なものにするかということです。 いま国政でも議論されていますが、現場たる基礎自治体がすべきことは「健康寿命をいかに伸ばすか」であり、行政としてその支援をどうやっていけるかだと思っています。
スタッフ: 練馬区は高齢の方も多いですよね。
おじま: 練馬は高齢者人口が多く、老人クラブ活動が非常に活発です。先日伺った老人クラブでは104歳の方もいらっしゃって、まさに人生100年時代だと感じました。 その方は104歳には見えないのですが、それは健康寿命を伸ばすことに成功し、地域の中で暮らすことで若返っているからなんです。これこそ地域における「自助・共助」だと思います。行政の仕事は、そうした環境をいかに整えていくかだと考えています。
スタッフ: 具体的にはどのような取り組みをイメージされていますか?
おじま: フレイル予防が重要です。おうちにいて訪問介護を受けるだけでなく、地域社会の中で元気で長生きする。ここが肝になります。 かつての日本社会がそうだったように、地域で高齢者を支え合う仕組みは構築可能だと思っています。今はコミュニティが分解してしまっていますが、練馬区においてその復興を狙っていきたい、先進都市としてやっていきたいと考えています。
スタッフ: ハード面の整備、特に新たな病院の整備や医療体制についてはどうでしょうか。
おじま: 練馬区を4分割した時に、一つの地域に一つの病院があって、それらが連携して災害やパンデミックにも対応できる体制を作りたいのですが、正直まだ追いついていません。 2次医療圏の病床数の割り振りにおいて、実は練馬区は(枠が)余っているんです。本来はもっと病院整備ができるのですが、ハードの整備が追いついていない。お隣の板橋区には病院がたくさんあり、東側の方はそちらへ行きますが、やはり地元に病院があってほしいですよね。 いかに病院を誘致し、行政と連携できるかを検討しているところです。土地建物の確保など、前区政から始まっている取り組みをしっかりと引き継ぎ、形にしていきたいと思っています。
スタッフ: 東京都でも力を入れてこられた不妊治療や卵子凍結については、練馬区でも進んでいくのでしょうか。
おじま: 女性が活躍できる社会のためには、女性の健康に関することについて、あらゆる手段で選択肢が広がるようにしたいという前提があります。 都議会議員として、不妊治療や卵子凍結など、どんなライフスタイルであっても取りたい選択肢が取れる環境を確保したいと考え、先陣を切って進めてきました。卵子凍結については生命倫理などの課題もあり、専門の先生方と激論を交わして実現したものです。
スタッフ: 今後はさらに踏み込んでいくのでしょうか。
おじま: 不妊治療の中の「先進医療」の分野に取り組みたいです。保険適用にならない「PGT-A検査」などは、流産を防ぐために有効ですが、100万円ほどかかる場合もあり簡単には手が出せません。 東京都では25万円の補助が付きましたが、まだ自己負担は大きいです。現場から「上乗せでやる」といった機運や環境を作っていくことが大事です。医師会とも連携して進めていきたいですね。
スタッフ: 政策の中で「子宮頸がん撲滅、HPVワクチンの接種推進」も掲げておられますね。
おじま: 子宮頸がんはワクチンで防げる病気です。それなのに、過去に中断期間があったことなどにより、年間数千人単位の方が亡くなっています。これは先進国でも日本だけのような状態です。 しっかりと検診や啓発、ワクチンの接種勧奨をやっていかなければなりません。また、HPVワクチンは男性にも有効です。東京都で男性接種が無償化され、それに追いつく形で練馬区も4月1日から無償化します。集団免疫をつける中で、最終的には子宮頸がんを撲滅したい。救える命を救いたいという思いです。
スタッフ: 重度心身障害者の方の生活支援拠点の整備についても掲げておられます。
おじま: 24時間の介護や頻繁な吸引が必要な方々が、これまでは都外で生活せざるを得ない場合も多かったです。しかし、親御さんとしては育てた街で生活させたいという思いがあるはずです。 練馬区の中で、ホームや通いの場所、医療を受けられる場所をインクルーシブした拠点を作りたい。これは23区初の取り組みで、補助制度の活用など非常にチャレンジングな課題もありますが、必ず進めたい。練馬が第1号になれば、都内や全国に広がっていくはずです。
スタッフ: 認知症のグループホーム整備についてはいかがですか。
おじま: 認知症になっても、最期まで幸せに、コミュニティの中でクオリティーの高い人生を送れるようにしたい。そのための「コミュニティ」を作りたいんです。 グループホームという形態で、ご家族としょっちゅう会えるようにし、そこに専門家も入れていきたい。そこで得られた専門家の知見を、おうちで介護しているご家庭にもフィードバックできるような、生活支援の拠点としてのグループホーム整備ができればいいなと思っています。
4月12日(日)練馬区長選挙の投票日に都合がつかない方は、ぜひお近くの期日前投票所へ。 練馬区長候補・おじま紘平に、あなたの一票を託してください!

✅️期日前投票所の混雑状況はこちらをチェック
◼︎練馬区役所(本庁舎1階)
◼︎石神井庁舎(5階)
◼︎光が丘区民センター(2階)
◼︎関区民センター(2階)
◼︎勤労福祉会館(1階)
◼︎平和台体育館(2階)
◼︎大泉学園町体育館(地下1階)
AM8:30〜PM8:00の間で投票が可能です。
※投票所入場券がなくても投票できますが、念のために身分証明書をお持ちいただくとスムーズです。
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オジマ コウヘイ/37歳/男
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