2026/4/9
中野区議会議員として、中野区役所で開催された 「うんこフェス」 に参加してきました。
排せつというと少し話題にしづらいテーマですが、実際に会場へ行ってみると、子どもから大人まで楽しみながら腸や健康について学べる、とてもよく考えられたイベントでした。
会場には多くの親子連れが訪れており、排せつや腸の健康について、楽しく・わかりやすく学べる工夫がたくさんありました。
イベントのテーマは
「でるってすごい!カラダとココロの健康の話」
子どもでも参加しやすい工夫がたくさんあり、会場には多くの親子連れが訪れていました。



実は、私自身も娘が赤ちゃんの頃、便秘で悩んだことがあります。
それまで私は便秘とはあまり縁がなかったので、
「子どもでも便秘になるんだ」 と驚いた記憶があります。
お腹が張って苦しそうな様子を見て、
どうしたらよいのかとても心配したことを覚えています。
そのときに改めて感じたのが、
食べ物の大切さでした。
食物繊維を含む食事や、腸の働きを考えた食生活など、
日々の食事が体の調子に大きく関わっていることを実感しました。
排せつの話題は、なんとなく 恥ずかしくて話しにくい と感じる方も多いと思います。
しかし実際には、排せつは
体の状態を知る大切な健康のサインでもあります。
今回のイベントは、そうしたテーマを
笑いながら、自然に学べる形で伝えている点がとても印象的でした。
今回のイベントは
・健康や腸の大切さを学べること
・子どもから大人まで参加できること
・地域の団体や専門家が関わっていること
など、さまざまな意味で とても中野らしいイベントだと感じました。
一見ユニークですが、内容はとてもまじめ。
こうした取り組みが、地域の健康づくりにつながっていくことを期待しています。
排せつというテーマは、普段はなかなか話題にしにくいものですが、
健康を考えるうえでとても大切なことでもあります。
今回のように、子どもから大人まで楽しく学べる形で健康について考えるイベントは、とても意義のある取り組みだと感じました。
これからも、こうした 地域の健康づくりにつながる取り組みが中野区の中で広がっていくことを期待しています。
中野区議会議員として、今後も 中野区の地域活動や健康に関する取り組みについて、現場の様子をお伝えしていきたいと思います。
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