2026/4/9
2026年4月17日(金)、中野区役所1階の屋内イベントスペース「ナカノバ」にて、「中野南口のまちづくりを考える会 2025年度活動報告会」が開催されます。

中野駅周辺では近年、さまざまなまちづくりの動きが進んでいます。北口では中野四季の都市を中心とした新しいまちの形成が進み、多くの人が訪れるエリアへと変化してきました。一方で、中野駅南口エリアには、昔ながらの商店街や地域に根ざした飲食店などが多く残り、中野らしい街並みや雰囲気が感じられる地域でもあります。
こうした中で、中野駅南口の魅力や地域資源を生かしながら、これからどのようなまちづくりを進めていくのか。地域の関係者や専門家が集まり議論を重ねているのが「中野南口のまちづくりを考える会」です。
今回の活動報告会では、これまでの取り組みを振り返るとともに、今後の中野駅南口再開発や中野区まちづくりの方向性について意見交換が行われます。
「中野南口のまちづくりを考える会」は、2024年5月に設立された団体です。
中野駅南口を中心とした商店街、地域の商店、事業者、地権者などの地域関係者に加え、大学教授など都市計画の専門家がアドバイザーとして参加しています。地域と専門家が連携しながら、中野駅南口エリアの将来のまちづくりについて検討を進めています。
代表は吉田稔夫さんが務めています。
これまで同会では、
ナカノサウステラ見学会
中野南口まちづくりプランニングWG
シャレットワークショップ
などの活動が行われ、中野駅南口エリアのまちづくりについて議論と発信が続けられてきました。
2025年度は、特に次のような取り組みが行われました。
・中野駅南口のまちづくりデザインを考えるシャレットワークショップ
・中野駅南口社会実験「ナカノミナミ・ピクニックデイ」
シャレットワークショップでは、地域の課題や将来像について参加者が集中的に議論しながらアイデアを出し合い、中野駅南口のまちづくりの方向性を検討しました。
また「ナカノミナミ・ピクニックデイ」は公共空間を活用した社会実験として実施され、地域の人々がゆったりと過ごせる空間づくりの可能性が検討されました。
日時
2026年4月17日(金)
15:00〜17:00(開場14:30)
会場
中野区役所1階 屋内イベントスペース ナカノバ
住所
東京都中野区中野4丁目11-19
参加費
無料
主催
中野南口のまちづくりを考える会
協力
日本大学理工学部建築学科 都市計画研究室(泉山ゼミ)

中野駅周辺では今後もさまざまなまちづくりの取り組みが進められていくことが期待されています。中野駅南口再開発や中野区まちづくりについて、多くの方が関心を持ち、意見を交わしていくことが大切だと感じています。
私自身、中野駅南口で育ったこともあり、この地域がこれからどのように変わっていくのか、とても楽しみにしています。
その変化を見守るだけでなく、こうしてまちづくりに関わることができるのは本当に貴重な機会だと感じています。
中野駅南口のこれからを考える、とても大切な機会になると思います。
まちづくりに関心のある方はもちろん、地域の未来について少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
多くの皆さまと会場でお会いできるのを楽しみにしています。
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