2026/4/1
本日4月1日、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生しました。
中野区でも揺れを感じて驚いた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
地震はいつ起きるか分かりません。だからこそ、日頃からの備えがとても大切です。
「その時、どうする?」を地域の皆さんと一緒に考えるため、今回は 中野の防災対策をテーマにした「ざぶとん集会」 を開催することになりました。

地域にお住まいの皆さんが、気軽に防災について学べる場として企画しています。ぜひ多くの方にご参加いただければと思います。
日本は世界でも有数の地震大国です。
東京でも、首都直下地震の発生が想定されており、防災への備えが重要視されています。
特に中野区は住宅が密集している地域も多く、災害時には
・避難
・情報共有
・地域での助け合い
などが大きな課題になります。
災害は「いつか起きるもの」ではなく、**「いつ起きてもおかしくないもの」**です。
そのため、日頃からの準備が命を守ることにつながります。
しかし実際には
・何をどれくらい備えればいいのか
・避難所はどこなのか
・ペットは一緒に避難できるのか
など、疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回の集会では、こうした疑問について、専門家の視点から分かりやすくお話を伺います。

今回のざぶとん集会では、防災士として長年中野で活動されている甚野誠一郎さんを講師としてお招きします。
地域の防災活動に長く関わってこられた方のお話は、非常に実践的で、すぐに役立つ内容ばかりです。
当日は
・家庭でどれくらい備蓄すればいいのか
・ペットと一緒に避難できるのか
・中野区の避難所は十分なのか
など、実際に多くの方が疑問に感じていることについてお話しいただく予定です。
また、参加された方には
・防災準備チェックシート
・ペット防災パンフレット
も配布いたします。
日頃の備えを見直すきっかけにしていただければと思います。
ざぶとん集会は、地域の皆さんとざっくばらんに意見交換をするための集まりです。
名前の通り、かしこまった会ではなく、ざぶとんに座って気軽に話せるような雰囲気で開催しています。
今回で 第29回目 の開催になります。
区政についての報告や、地域の課題や関心のあるテーマについて、皆さんと一緒に考える場として続けてきました。
「防災の話は難しそう」と感じる方もいるかもしれませんが、
今回のテーマは 日常生活に直結する内容です。
ぜひお気軽にご参加ください。
【中野の防災対策を考える ざぶとん集会】
■日時■
令和8年(2026年)4月29日(水・祝)
10:00〜11:00
※9:30受付開始
■場所■
桃園区民活動センター 2階
洋室2・3
参加費無料・申込不要
地域の皆さん、どなたでもご参加いただけます。
当日は、11:00〜12:00の時間で 「東京アプリ」のインストール方法のご案内も行います。
東京都では、物価高対策の一環として、
15歳以上の都民がマイナンバーカードと連携すると11,000円相当の東京ポイントを受け取れる制度があります。
ご希望の方には、アプリ設定のお手伝いもいたします。
参加される方は
・携帯電話
・マイナンバーカード
をご持参ください。
なお、設定には マイナンバーカードの暗証番号が必要になりますので、事前にご確認をお願いいたします。
災害時に大切なのは、備蓄や避難だけではありません。
実は 地域のつながりもとても重要です。
いざという時には
・近所で助け合う
・情報を共有する
・高齢者や子どもを支える
といった地域の力が大きく影響します。
今回のざぶとん集会が、地域の皆さん同士のつながりを深めるきっかけにもなれば嬉しく思います。
地震や災害は、いつ起こるか分かりません。
だからこそ、日頃から備えについて考えておくことが大切です。
「まだ何も準備していない」という方も、
「少し備えているけれど不安」という方も、ぜひお気軽にご参加ください。
地域の皆さんと一緒に、中野の防災について考える時間にしたいと思っています。
4月29日、桃園区民活動センターでお待ちしています。
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