うちこし基安 メッセージ
うちこし基安 自己紹介
ウチコシ モトヤス/72歳/男
| 生年月日 | 1954年05月02日 |
|---|---|
| 年齢 | 72歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 好きな食べ物 | 饅頭 和菓子 目玉焼き |
私が政治を志した原点は、小学二年生の時に父を胃がんで亡くした経験にあります。突然一家の大黒柱を失い、母は女手一つで家族を支えながら、懸命に働き続けました。生活は決して楽ではなく、幼いながらにも母の苦労や不安を間近で感じて育ちました。そのような環境の中でも、母は私に「世の中に役に立つ人間になれ」と何度も語り続けてくれました。この言葉は、今でも私の人生の支えであり、行動の原点となっています。
成長するにつれ、社会には努力だけでは乗り越えられない壁や、支援を必要としている人々が多くいることを知りました。家庭環境や経済状況、地域によって、受けられる支援や機会に差がある現実に直面し、「困っている人に手を差し伸べられる社会をつくりたい」と強く思うようになりました。
政治は、一人では解決できない課題を、地域や社会全体で支える仕組みを作る力があります。私は、父を亡くした経験と母の教えを胸に、人と人とのつながりを大切にしながら、誰もが安心して暮らせる地域づくりに尽くしたいと考えています。そして、これまで支えてくれた母への恩返しの意味も込め、社会に貢献できる政治家を目指し、日々努力を続けてまいります。
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西鉄大牟田線連続立体交差事業の推進による交通渋滞緩和や地域利便性向上をはじめ、井尻六ツ角における歩道橋整備による通学路・生活道路の安全対策、さらに五十川新池周辺の環境整備など、地域インフラ整備に取り組んでまいりました。地域住民の皆様から寄せられる声を大切にし、防災・交通安全・生活環境改善を中心に、安心して暮らせる街づくりを目指して活動しています。今後も現場主義を徹底し、地域課題の解決と福岡市南部地域の発展に向け、誠実に取り組んでまいります。
私は、「子どもたちが夢を持てる社会」「お年寄りが尊敬される社会」「働くものが額に汗した分、報われる社会」の実現を目指し、市政に取り組んでいます。
未来を担う子どもたちには、安心して学び、挑戦し、自分の夢に向かって進める環境が必要です。また、長年社会を支えてこられたお年寄りが安心して暮らし、地域から敬われる社会を築かなければなりません。そして、真面目に働く人が報われ、努力が正当に評価される地域経済を育てていくことが重要だと考えています。
その実現に向け、井尻六ツ角交差点へのエレベーター付横断歩道橋の新設による安全対策、五十川新池公園整備による地域環境向上、西鉄井尻駅周辺の高架事業推進による渋滞緩和と利便性向上に取り組みます。
さらに、子育て世代が安心して福岡市内へ住み替え・定住できる支援制度の充実を進め、若い世代が暮らしやすい街づくりを目指します。
地域の声をしっかり受け止め、皆様とともに、次の世代へ誇れる街をつくってまいります。
皆様には、日頃より温かいご支援とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。私はこれまで、「地域の声を市政へ届ける」という信念のもと、現場主義を大切にしながら活動を続けてまいりました。
西鉄大牟田線連続立体交差事業の推進、井尻六ツ角歩道橋整備による安全対策、五十川新池周辺の環境整備など、地域の皆様が安心して暮らせる街づくりに取り組んでおります。また、子育て支援や高齢者福祉、防災・防犯対策、地域経済活性化など、市民生活に直結する課題にも全力で向き合ってまいりました。
社会情勢が大きく変化する中、地域にはまだ多くの課題があります。しかし、私は「地域の力」と「人と人とのつながり」が、まちの未来を支える大きな力になると信じています。
これからも皆様のお声に耳を傾け、一つひとつの課題に誠実に向き合いながら、誰もが安心して暮らせる地域づくり、そして未来を担う子どもたちへ誇れる福岡の実現に向け、全力で取り組んでまいります。今後とも、温かいご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。