【議会のリアル】山中市長のパワハラ問題で、議会が動いた!!
2026/5/20
古谷やすひこ メッセージ
あなたの声を寄せてください。市民要望アンケート実施中!
フルヤ ヤスヒコ/54歳/男
2026/5/20
| 生年月日 | 1971年10月14日 |
|---|---|
| 年齢 | 54歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 大阪府泉佐野市生まれ。 |
| 好きな食べ物 | お好み焼き |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本:湊かなえさんの著書 漫画:キングダム 雑誌:議会と自治体 |
私は、地域医療の現場である汐田総合病院での経験を通じ、多くの患者様やご家族の切実な思いを伺ってまいりました。その時の「誰もが安心して暮らせる社会にしたい」という願いが、私の原点です。
横浜市政の要望や提案、暮らしのお困りごと、日本共産党へのご意見など気軽に寄せてください。
皆様に支えていただきながら、小児医療費18歳まで無償化(2026年6月~)や、中学校給食の実施、学校へのエアコン設置や避難所(地域防災拠点)の拡充など、生活に身近な課題の改善に一つひとつ取り組んできました。いま特に力を入れているのが市内で1万人を超えた不登校について、当事者家族の一人として改善に力を尽くします。
私は3年前の議会で、自身の息子が不登校であるという事実をカミングアウトいたしました。その時の思いは、朝日新聞をはじめメディアでも大きく報じられ、多くの反響をいただきました。
あれから3年が経過しましたが、学校現場を取り巻く状況はいまも過酷なままです。現在、ここ横浜市内で不登校となっている小中学生の数をご存じでしょうか。
なんと、1万人を超えています。
その数字の背景には、一人ひとりに苦しんでいるお子さんがいて、同じように苦悩を抱える保護者の方がいます。そうした方々にしっかりと寄り添おうと、現場の先生方も必死に対応されています。しかし、現在の対策のほとんどは、不登校になってからの「事後対応」に過ぎません。それも、過密労働にあえぐ先生方の個人の努力や犠牲に委ねられているのが現状ではないでしょうか。
私は議会の場で、このように問いかけました。
「変わるべきは、学校に行けない子どもなのか。それとも、子どもたちが行けない学校のシステムなのか」
現在、日本はOECD(経済協力開発機構)諸国の中で、教育にかける予算が極めて少ない国です。先生の数が圧倒的に足りず、異常な長時間労働が常態化しています。先生方に心と時間の余裕がなければ、子どもたち一人ひとりにじっくりと寄り添うことは不可能です。
今まさに問われているのは、こうした日本の教育のあり方そのものです。不登校になった後の対策に終始するのではなく、学校のあり方を根本から変えていく必要があります。
子どもたちにとっても、先生たちにとっても、「ゆとりある教育現場」を取り戻していくこと。これこそが、政治が今すぐ取り組むべき最優先課題です。
私、古谷やすひこは、そのためにこれからも全力で働いてまいります。
子どもたちの未来のために、そして共に新しい学校をつくっていくために、ぜひ皆さんの力を貸してください。力強く押し上げていただきますよう心からお願い申し上げ、私からの訴えといたします
子どもたちの教育環境の改善、暮らしを守る市政への転換を実現するため、一緒に活動してくれる「サポーター(応援団)」を募集しています!
「今の政治はおかしい」「横浜をよくしたい」その思いがあれば、どなたでも大歓迎です✨
〇ポスター掲示のお手伝い
〇SNSでの情報拡散
〇市政報告のポスティング
〇おしゃべり会への参加
など、あなたのライフスタイルに合わせた関わり方でOKです。
「1万人を超える不登校に寄り添える、ゆとりある学校へ」
「市民の声をまっすぐ届ける市政へ」
あなたの一歩が、横浜を変える大きな力になります。
一言「応援したい!」というメッセージだけでも嬉しいです。お気軽にDMや事務所までご連絡ください!